聞いてたんとちがう!小1息子の学童補食の続き。

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フレブロのひとつ前の記事で、息子の学童用の補食でおにぎりを持たせたという話を書きました。

ひとつ前に記事はこちらからどうぞ
春の嵐で小1ママのミナベ混乱しております。

今日はこの続編を書きたいと思います。

その日の帰り道、息子とこんな会話をしました。

 

私「今日給食少なかったでしょう?学童でおにぎり食べた?」

息子「あー、食べなかったよ」

私「(ガクッ)え?どうして?お腹空いてなかったの??」

息子「あー、お腹は空いてたけど。なんか恥ずかしくて食べなかった」

私「恥ずかしいって、おにぎりが恥ずかしかったってこと??」

息子「あー、うん。みんな弁当持ってきてたからね。だからランドセルから出さなかった。(出せなかった)」

私「ウソでしょ…でも、学童の先生からおにぎりでいいって言われてるよ?」

息子「…」

私「…」

息子「オレ、いつもの弁当がいい」

私「いつもの弁当って。食べきれるの?」

息子「食べきれる!(キッパリ)」

私「…そっか、わかったよ。なんか学童で辛い思いさせちゃってごめんね」

 

息子、小学校という環境下に置かれたところ、これまで気にしてこなかった「外面」というものを気にするようになったみたいです。
考えてみたら保育園は毎年クラスメイトがほぼ変わらず、0歳で入園した息子のポジショニングは概ね確立されていて外面なんて気にする必要がなかったのですね。そう考えると今回の件は成長の証ともいえますね。ちょっと救われました。

ちなみに、みんなが補食という名の普通のお弁当を食べている間いったい何をして過ごしていたんだと尋ねたら、部屋の片隅で本を読んで過ごしていたとのことでした。
泣けますね!

帰宅後、ランドセルの底から取り出したおにぎりは無残に変形していましたが、もったいないので私が美味しくいただきました。(複雑な表情を浮かべた息子に見つめられながら)

あと、翌日持たせた補食という名のお弁当は、予想通り大半を残してきましたよ♪
まぁこんなもんですね。

追伸:
「聞いてたんとちゃう」は他児童の保護者からの情報で回避できるような気がします。
保育園以上に横の繋がりが大切なのかも?

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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